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2012-11-02 14:29 | カテゴリ:プライベート
あまり怖くないかも。

もう20年以上前に曾祖母が亡くなった時の話です。
生前曾祖母は、死んであの世というものがあるのであれば、
死んでも魂がこの世にとどまることができるのであれば
自分が死んだ時、なんらかの形で皆に知らせる。

こう言っていたそうです。

曾祖母が亡くなり、葬儀の最中です。
僧侶が読経をあげる中、参列者はある一点に集中していました。

祭壇に葬儀で使う大きなろうそくが灯されていますが
火のついたろうそくのロウは本来下に垂れ下がるものです。
でも違いました。
下に垂れ下がらず、逆に上にどんどんのぼっていきます。
皆が不思議だと言って注目しています。

やがて上に向かって溶けたロウは


見事な龍の形になりました


折れてしまわないように、
龍のあごのしたから細いロウが斜めにたれ、
ろうそく本体にくっついています。




明らかに曾祖母の仕業です。
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